準強制性交等未遂罪(否認)|不起訴処分を獲得した事案

事案の概要

 知人女性と飲酒し、一緒にホテルに行った結果、準強制性交等(昔の準強姦)未遂罪として逮捕・勾留されてしまった事案です。

 ご依頼者は、ホテルに行ったのも同意があったとおっしゃっていました。

 

 

弁護活動の内容

 ご依頼を受けて、すぐにご依頼者のいる警察署に駆け付けて、接見しました。

 ご依頼者から当日の様子や、一緒にいた知人等の情報を得て、すぐにその知人等にアクセスしました。

 また,ホテルの防犯カメラの有無を確認し、証拠を保全しました。

 取調べ対応についてもアドバイスし、ご依頼者はそのアドバイス通りの対応をしていただきました。

 

 

弁護活動の結果

 その結果、ご依頼者は嫌疑不十分で不起訴となりました。

 準強制性交等未遂罪は、裁判員裁判ではないですが、起訴されれば裁判官三人での裁判となり、有罪となれば実刑となる可能性が高い罪です。

 本件では、素早い初動と証拠の確保が功を奏し、起訴されることなく事件は終結しました。

 ご依頼者は元の職場に復帰されました。

 捜査段階で犯罪の嫌疑を晴らし、冤罪を防止できたことが、本当に良かったです。



東京新宿・埼玉大宮にある刑事事件・少年事件の法律事務所
 弁護士法人ルミナス

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