窃盗罪(万引き)|事件後すぐに弁護活動に着手し、早期の不起訴処分を獲得した事案

事案の概要

日用品の万引きし、事件の翌日にご相談に来られ、すぐに弁護活動に着手した事案でした。

 

 

弁護活動の内容

事件の翌日にご相談に来られ、即日受任に至ったため、捜査の初期段階から弁護活動に入ることができました。

事件を受任後、すぐに捜査機関に対し、ご依頼者の謝罪と反省の気持ちを伝えました。また、被害店舗に対しても、謝罪の気持ちをお伝えし、被害弁償を申し出ましたが、会社の方針により、被害弁償を受けることはできないとのご回答でした。

検事に対し、ご依頼者の謝罪及び被害弁償のご意向と、会社の方針によりお受け取りいただくことはできなかった旨を伝え、ご依頼者の謝罪・反省の気持ちを伝え続けました。

 

 

弁護活動の結果

その結果、ご依頼者は、事件から1か月で不起訴処分となりました。

捜査の初期段階より弁護人を付け、謝罪と反省の気持ちを捜査機関に伝え続けたこと、実際にお受け取りいただくことは叶わなかったものの、被害弁償の申し出を早期に行ったことが功を奏し、早期に不起訴処分を獲得することができました。

早期に弁護人をつけるということは、被害者に対し早い段階で謝罪の気持ちをお伝えすることができるだけではなく、誠実に対応する意思の表れとして検察官や裁判官からも評価されます。

刑事事件は迅速な対応が大切です。まずは一度ご相談ください。



東京新宿・埼玉大宮にある刑事事件・少年事件の法律事務所 弁護士法人ルミナス

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