裁判員裁判・強姦致傷罪|求刑の64%の判決を獲得した事案

事案の概要

強姦をして怪我を負わせてしまった、という強姦致傷罪(刑法改正後:強制性交等致傷罪)の事案でした。

 

 

弁護活動の内容

強姦致傷罪は、起訴されると裁判員裁判となります。公判請求が必至の事件でしたので、勾留中は接見を重ねるとともに、実際の裁判員裁判でどのような主張をするのかの検討のために、ご家族からいろいろなお話を聞きました。裁判員裁判では、ご依頼者に有利な犯情部分、及びご依頼者に再犯可能性はないという点を丁寧に主張立証し、裁判員にプレゼンテーションをしました。

 

 

弁護活動の結果

その結果、検察官による懲役7年求刑に対し、懲役4年6カ月の判決となりました(求刑の約64%となる減刑)。



東京新宿・埼玉大宮にある刑事事件・少年事件の法律事務所 弁護士法人ルミナス

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