建造物侵入罪+窃盗罪|執行猶予判決となった事案

お店に押し入り、金品を窃取したという建造物侵入+窃盗事件。複数の事件があり、被害金額も数百万円と非常に高額であったことなどから、実刑判決も十分に考えられる状況でした。

被害回復の点では、弁護士を通じて、誠意を尽くして被害店舗に謝罪をし、できる限りの被害弁償を行った結果、すべての事件について、示談が成立しました。
裁判では、示談が成立していること、ご本人様の反省の気持ち、ご家族の更生支援等の事情について主張・立証を尽くした結果、これらの事情が積極的に評価され、執行猶予判決となりました。



東京新宿・埼玉大宮にある刑事事件・少年事件の法律事務所
 弁護士法人ルミナス

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