軽犯罪法違反(盗撮)|早期に示談が成立し、不送致となった事案

私的な場所における複数の盗撮事件(軽犯罪法違反)について、被害者が警察に被害相談をしている段階で、受任しました。

事案の性質上、被害者の方は、非常に大きなご不安を抱えておりました。そこで、警察官も弁護人も、被害者の方のご不安の軽減を最優先に考えて、すぐに行動を開始しました。女性弁護士から被害者の方にご連絡し、ご心情に最大限配慮しながら、速やかにご不安を軽減するための具体的な対策を行いました。その結果、受任後10日以内に示談が成立し、本件は、不送致(検察庁に事件を送致しないという処分)となりました。



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