詐欺罪(オレオレ詐欺)|執行猶予判決を獲得した事案

オレオレ詐欺の受け子である詐欺被告事件で、捜査段階の当初は違う弁護士にお願いをしていたものの、国選弁護士の活動に納得がいかず、捜査段階の途中からご依頼をいただきました。オレオレ詐欺に対する量刑は厳しくなってきていますので、初犯でも実刑になることは十分にあり得た事案でした。しかし、片道2時間以上かかる他県まで被害者の方に直接お会いしに行き、ご依頼者の謝罪の気持ちを直接お伝えさせていただいた結果、お許しを得ることができ、示談が成立しました。そして、裁判ではご依頼者がした行為は他のオレオレ詐欺の類型に比べて責任が重いとは言えないこと、被害者の方からお許しをいただいていること等を主張立証した結果、ご依頼者は執行猶予付きの判決となりました。



東京新宿・埼玉大宮にある刑事事件・少年事件の法律事務所 弁護士法人ルミナス

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