軽犯罪法違反(盗撮)|早期に示談が成立し、不送致となった事案

事案の概要

私的な場所における複数の盗撮事件(軽犯罪法違反)について、被害者が警察に被害相談をしている段階で、受任しました。

ご本人様は自分がしてしまったことを後悔し、被害者の方に謝罪と被害弁償をしたいということでご依頼をいただきました。

 

 

弁護活動の内容

事案の性質上、被害者の方は非常に大きな不安を抱えておりました。そこで、警察官も弁護人も、被害者の方のご不安の軽減を最優先に考えて、すぐに行動を開始しました。

女性弁護士から被害者の方にご連絡し、ご心情に最大限配慮しながら、速やかにご不安を軽減するための具体的な対策を行いました。

その結果、被害者の女性にご納得いただき、示談が成立しました。

 

 

弁護活動の結果

結局、事件のご相談をいただいてからわずか10日以内に示談が成立し、本件は不送致(検察庁に事件を送致しないという処分)となりました。



東京新宿・埼玉大宮にある刑事事件・少年事件の法律事務所 弁護士法人ルミナス

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