迷惑防止条例違反(痴漢)|勾留請求されず、釈放された事案

ご家族より「息子が痴漢事件で逮捕されてしまった」というご相談を受け、受任しました。

最初に電話を受けたのが、午後9時頃でした。そこからすぐに、弁護士がご本人のいる警察署に駆け付けて接見し、事実関係を詳細に聴き取りをしたうえで、今後の刑事手続の流れと取り調べに対する対応方法をアドバイスし、釈放に向けた書類等をその場で作成しました。その後、ご家族に状況を報告したうえで、釈放に向けた意見書を作成し、翌朝、検察官に意見書を提出したうえで釈放交渉を行ったところ、弁護人の意見が認められ、ご本人は勾留請求されることなく、その日のうちに釈放されました。「受任後24時間以内」という早い段階で、ご本人の釈放を実現することができました。



東京新宿・埼玉大宮にある刑事事件・少年事件の法律事務所
 弁護士法人ルミナス

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