迷惑防止条例違反(痴漢)|早期に示談が成立し、不起訴処分となった事案

事案の概要

電車内での女性に対する痴漢事件について、被害者の女性に対する謝罪と示談交渉のご依頼を受けました。

ご本人は、迷惑行為防止条例違反(痴漢)で逮捕・勾留はされませんでしたが、ご自分の行為を後悔されていました。

そこで、弁護士に依頼をし、被害女性に謝罪と被害弁償の申し出をさせていただきたいというご希望をお持ちでした。

 

 

弁護活動の内容

ご依頼いただいたときには、すでに検察官にいわゆる書類送検された後でした。

ご依頼をいただいてすぐに検察官に示談の申し出をしました。そして、許可を得たうえで被害女性の連絡先を教えていただきました。

被害者の女性のお怒りは非常に強い状況でしたが、ご本人様の謝罪の意思と再犯防止に向けた具体的な取り組みについて丁寧にご説明しました。

 

 

弁護活動の結果

その結果、ご依頼いただいてから約一週間で示談が成立し、不起訴処分となりました。



東京新宿・埼玉大宮にある刑事事件・少年事件の法律事務所 弁護士法人ルミナス

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