過失運転致死罪|勾留されるも、準抗告が認容され釈放された事案

事案の概要

深夜に人を轢いてしまい、被害者の方が亡くなってしまったとされる過失運転致死罪の事案でした。

過失運転致死罪で勾留されてからご依頼をいただきました。

 

 

弁護活動の内容

ご依頼をいただいてすぐにご本人と接見しました。

ご本人の身元は安定しており、逮捕すら必要がないような事案に思われました。

そこで、ご本人から事情聴取をしたり、ご家族から事情聴取をして勾留決定に対する準抗告申立書を作成し、裁判所に提出しました。

 

 

弁護活動の結果

その結果、勾留決定に対する準抗告が認容され、ご本人は釈放されました。

その後、検察官にご本人の過失の度合いは低く、公判請求をすべきではないと意見書を提出しました。

最終的には、ご本人は在宅のまま略式請求され罰金刑となりました。

もし、勾留からの釈放のための活動をしなければ、そのまま10日間ないし20日間勾留されて裁判になっていたかもしれません。

すぐに釈放を勝ち取ることができ、またその結果裁判になることなく罰金刑となり、良かったです。



東京新宿・埼玉大宮にある刑事事件・少年事件の法律事務所 弁護士法人ルミナス

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