道路交通法違反罪(飲酒運転)+過失運転致傷罪|2年間の執行猶予判決となった事案

飲酒運転+過失運転致傷事件(被害者複数)で、起訴後に、弁護人となりました。

 

ご相談者様は、本件を深く反省・後悔していました。その気持ちを表すため、償いのひとつとして、交通贖罪寄付を行いました。また、本件の引き金となった自身の問題に立ち返り、その原因を解決するための具体的な対策を構築し、事件直後より一貫してその実践に努めました。さらに、任意保険を通じた被害弁償や、身元引受人による実効的な監督状況、裁判防止に向けた環境調整の結果等について、弁護人より詳細な報告を行いました。その結果、裁判では、ご相談者様の反省の気持ちと再犯防止への真摯な取り組みが評価され、裁判官からも「あなたの言葉を信じて、やり直しを期待します」旨の言葉をかけていただき、懲役8月・2年間の執行猶予という判決を得ることができました。



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