弁護士ドットコム【少年事件 背景に虐待があれば「詳細に検討を」】の取材に回答しました

取材

2019.04.03

弁護士ドットコムニュース【少年事件、背景に虐待があれば「詳細に検討を」・・・父親刺殺の少年は「不定期刑に」】の取材に回答いたしました。

 

*少年による殺人事件(裁判員裁判)において、少年に対し不定期刑が言い渡された事例をもとに、「不定期刑」について解説しました。

⇒不定期刑とは、「懲役〇年以上〇年以下」というように、刑の長期と短期を定めて言い渡されるものをいいます。

 

*重大な少年事件の背景には、親からの「虐待」が存在するケースが少なくありません。そのようなケースでは、虐待経験を有する少年の特性に十分に留意したうえで、特に慎重な検討をすることが求められます。そのためには、第一に弁護人が、少年の心に寄り添い、少年の特性の理解とサポートに努める必要があると考えます。

 

https://www.bengo4.com/c_1009/n_9399/

 

 

弁護士法人ルミナス東京事務所

パートナー弁護士 神林美樹(第一東京弁護士会所属)



東京新宿・埼玉大宮にある刑事事件・少年事件の法律事務所
 弁護士法人ルミナス

PAGETOP