弁護士南里 俊毅なんり としき

所属弁護士会
  • 神奈川県弁護士会
所属団体
  • 神奈川県弁護士会 裁判員裁判部会
  • 神奈川県弁護士会 刑事弁護センター運営委員会
  • 刑事弁護フォーラム 事務局
  • 法と心理学会 会員
学歴
  • 2018年3月上智大学総合人間科学部心理学科卒業
  • 2018年4月上智大学法科大学院入学
  • 2019年11月司法試験予備試験合格
  • 2021年1月司法試験合格
  • 2022年4月最高裁判所司法研修所修了・弁護士登録
主な解決実績
  • 2022年住居侵入、窃盗、児童ポルノ製造罪 観護措置取消決定・不処分決定(調査官意見:保護観察処分) (さいたま家庭裁判所熊谷支部)
  • 2022年窃盗罪 原判決破棄・再度の執行猶予判決 (東京高等裁判所)
  • 2022年詐欺罪 不起訴処分(犯人性否認事件) (横浜地方検察庁)

 

 

一人一人の依頼者のために全力を尽くします

大学生の頃に、取調べに関する実証的研究をしました。その過程で、暴力行為等がない取調べにおいても、穏やかにみえる取調べにおいても、偽りの自白が生まれることに衝撃を受けました。それだけ、取調べの環境が過酷であること、その過酷さは想像を絶することを知りました。
大学院に入ってからは、刑事弁護人のもとへインターンに行きました。取調べに適切に対応すること、依頼者やご家族や周囲の方々の不安を取り除くこと、判断者に適切な判断をさせ望ましい結果に導くことにおいて、弁護人の存在・弁護活動がとても大事だと肌で感じました。

 

取調べに適切に対応すること、必要な証拠を集めること、証拠の見方や主張を効果的に伝えることなど、これらは弁護士であれば誰でも出来ることではないと感じています。弁護人がどのような弁護活動を行うかで依頼者の未来は変わります。刑事事件や少年事件で効果的な弁護活動を行うためには、知識を備えることを前提に、専門的な技術が必要です。
私は、学生の頃から、弁護士向けの研修等に足を運んでいました。実際に尋問を実演することもありました。弁護士登録以降も、研修等に足を運びつつ、少年事件から裁判員裁判対象事件まで数十件以上の事件に携わり、日々試行錯誤しながら研鑽に励んでいます。効果的な弁護活動をするために、今後も、知識を備え、技術を磨いていきます。

 

同じ法律が適用されるとしても、一つとして同じ事件はありません。被疑者・被告人の方やご家族の事情も一人一人違います。一つ一つの事件に全力で向き合い、一人一人の依頼者のために全力を尽くします。

 

 

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