弁護士大橋 いく乃おおはし いくの

所属弁護士会
  • 第一東京弁護士会
所属団体・役職
  • 第一東京弁護士会 刑事弁護委員会
  • 第一東京弁護士会 裁判員裁判部会
  • 刑事弁護フォーラム 事務局
  • 治療的司法(TJ)研究会 事務局
学歴
  • 2010年3月千葉県立千葉東高校卒業
  • 2015年3月早稲田大学法学部卒業
  • 2017年3月早稲田大学大学院法務研究科卒業
  • 2018年12月最高裁判所司法研修所修了・弁護士登録
主な解決実績
  • 2019年窃盗罪 再度の執行猶予判決 (東京高等裁判所)
  • 2019年過失運転致傷罪 公判請求後罰金判決 (東京地方裁判所立川支部)
  • 2021年詐欺罪 無罪判決 (東京地方裁判所)
  • 2022年窃盗罪 再度の執行猶予判決 (東京地方裁判所立川支部)

 

 

ご本人も、ご家族も、抱え込むことなく、一緒に最善の方法を見つけましょう

刑事事件は、非日常のようで、日常と連続しています。

誰もが、一瞬で、「加害者」になり、「被害者」になり得ます。

刑事事件は、決して特別なひとのものではありません。

 

しかし一方で、刑事事件や少年事件を起こしてしまった方は、大きな孤独を感じている方が多いように思います。事件を起こしてしまった自分は、事件を起こさず過ごしている方とは違う、と自暴自棄になってしまう方もいらっしゃいます。そのような孤独の中にいるご本人に寄り添い、じっくりとお話を聞き、全力で活動していくことで、自分はひとりではないと少しでも感じていただけるよう、尽力してまいります。

また、ご家族の方々は、ご本人が今後どのような処分を受けることとなるのか、どうすれば同じ罪を犯さないよう促せるのか、大変不安なお気持ちにあると思います。そこで、ご家族からも丁寧にお話を伺い、どのような結果を求めていくべきか、ご本人へのサポートとしてどのようなものが可能か、一緒に考えてまいります。

 

これまで、痴漢や盗撮、強制わいせつ、強制性交等(強姦)といった性犯罪から、窃盗(万引き、職場盗)やオレオレ詐欺、強盗といった財産犯、暴行や傷害、脅迫といった粗暴犯、クレプトマニアや知的障害、発達障害、統合失調症、鬱などといった精神障害を持つ方による事件など、事実関係を認める事件、争う事件問わず、様々な刑事事件・少年事件を扱ってまいりました。

ある事件では、証拠を精緻に検討し、ご本人が事件に無関係であることを厳しく主張していきました。またある事件では、ご本人の真摯な反省のお気持ちと二度と同じ過ちを繰り返したくないという強い思いから、医師や社会福祉士の先生のご支援をいただき、再発防止計画を策定し、それを用いて裁判官・検察官を説得しました。

 

ご依頼者、おひとりおひとりにしっかりと寄り添い、少しでもご本人・ご家族の不安を解消し、最善の方法を見つけられるよう、全力を尽くします。

ご本人も、ご家族も、どうか抱え込まないでください。決してひとりではありません。

一緒に最善の方法を見つけましょう。

 

 

精神障害を持つ方の刑事弁護にも注力しています

精神障害を持つ方はその精神障害の特性や症状から、捜査機関からの取り調べの際、誘導されやすかったり、自身の認識をうまく伝えられず、事実と異なる調書が作成されてしまったりということがあり得ます。このことは、事実関係を認めている場合も争っている場合も変わりありません。そのため、捜査段階の取り調べ対応段階から適切にサポートすることが重要だと考えております。

 

また、事実関係を認める事件の場合、事件当時のご本人の生活状況を振り返り、どの部分で躓いてしまっていたのかを分析のうえ、その部分をどう補っていくべきかをご本人・ご家族とともに検討することが必要となります。時には、専門家の力を借り、医療や福祉による支援を受けることで、同じ場所で躓かない環境を作ることができる場合も多いです。ご家族だからこそサポートいただける部分、第三者の専門家だからこそサポートが可能になる部分があるはずです。医師や社会福祉士の先生と一緒に、ご本人にとって最適な環境を考え、もう同じところで躓かないようにできればと思います。

刑事手続きをきっかけに、手続きが終わった頃には、少しでもご依頼者やご家族が前を向けるようになればという思いで活動しています。

 

 

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