2020年2月7日、8日に札幌弁護士会で開催された法廷技術研修の講師を務めました。

 

この研修では、弁護士がある架空の記録に基づいて弁護方針を決定し、裁判員裁判を想定して冒頭陳述、主尋問、反対尋問、弁論を実演し、それに対して講師が即座に講評をして改善提案を行うということがなされます。

私は、冒頭陳述、主尋問、反対尋問、弁論と全てのパートの講評を行ったほか、反対尋問の講義と論告(弁論の前の検察官の意見)の講師実演デモを行いました。

 

参加された札幌弁護士会の弁護士の皆さんはとても熱心で、私自身もとても勉強になりました。

今後も、日本の刑事弁護技術の向上と自身の研鑽のために、このような研修の講師として参加したいと考えています。

 

弁護士 中原潤一



刑事事件・少年事件の法律事務所
 弁護士法人ルミナス(東京新宿・埼玉大宮)