2021年2月16日に第一東京弁護士会で開催された裁判員裁判研修(入門編)の講師を務めました。

 

この研修は、第一東京弁護士会・刑事弁護委員会が主催する、会員弁護士向けの研修です。裁判員裁判に関する基礎知識の習得を目標として、刑事弁護委員会に所属する講師3名で、合計3時間の研修を行いました。

第1部では、捜査・公判前整理手続段階の弁護活動について、第2部では、法廷弁護活動のうち、冒頭陳述・主尋問・反対尋問について、第3部では、法廷弁護活動のうち、最終弁論について、講義を行いました。私は第2部の講義を担当いたしました。

 

今回は、新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のために、事前収録を行った上で、オンラインでの開催となりました。オンラインであっても臨場感のある内容とするために、過去に収録した模擬裁判の映像を放映する等、実際の法廷弁護活動のイメージをお伝えできるように工夫して講義に臨みました。

 

裁判員裁判においては、公判前整理手続、公判における法廷弁護活動を通じて、通常の刑事裁判以上に、専門的な弁護スキルが求められます。

当事務所では、多くの裁判員裁判を担当しております。

また、当事務所の弁護士は、弁護士向けの裁判員裁判研修において、講師を多数務めております。

これからも、日々、裁判員裁判を戦うための研鑽を怠らず、依頼者を護るために全力を尽くします。

 

 

弁護士法人ルミナス東京事務所

弁護士 神林 美樹



刑事事件・少年事件の法律事務所
 弁護士法人ルミナス(東京新宿・埼玉大宮)