傷害致死事件(裁判員裁判)

目次

1.執行猶予判決を獲得した事案
2.検察官の求刑を下回る判決を獲得した事案

 

 

執行猶予判決を獲得した事案

傷害致死罪|執行猶予付き判決を獲得した事案

傷害致死罪で、執行猶予付きの判決を獲得しました。

 

この事件は、過去の同種事案の中で執行猶予付きの判決が下されている例が少ない事件でした。

しかし、犯行に至る経緯やご本人及びその家族の現在の状況を丁寧に立証した結果、執行猶予付きの判決となりました。

裁判員も裁判官も、本当に真剣にご依頼者のことを考えていただいた結果だと思います。

 

 

検察官の求刑を下回る判決を獲得した事案

裁判員裁判・逮捕監禁罪+傷害致死罪|求刑の約62%の判決となった事案

平成28年10月20日、さいたま地方裁判所において、逮捕監禁・傷害致死被告事件(裁判員裁判)について求刑の約62%の判決を獲得しました。

検察官は、懲役8年を求刑していましたが、裁判所は、懲役5年の判決としました。



東京新宿・埼玉大宮にある刑事事件・少年事件の法律事務所
 弁護士法人ルミナス

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