弁護士増井 俊輔ますい しゅんすけ

- 所属弁護士会
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- 東京弁護士会
- 所属団体
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- 東京弁護士会 刑事弁護委員会 委員
- 東京弁護士会 性の平等に関する委員会 委員
- 東京三弁護士会 裁判員制度協議会模擬評議PT 委員
- 東京三弁護士会 障害者等刑事問題検討協議会 委員
- 日本弁護士連合会 刑事弁護センター 弁護実務小委員会 幹事
(SBS仮説に基づく虐待訴追研究・対策チーム) - 日本弁護士連合会 人権擁護委員会 特別委嘱委員 (手錠・腰縄問題PT)
- 刑事弁護フォーラム 事務局
- SBS検証プロジェクト
- 学歴
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- 2015年3月大阪教育大学附属高等学校池田校舎卒業
- 2019年3月大阪市立大学法学部卒業
- 2021年3月大阪大学大学院高等司法研究科修了
- 2022年12月最高裁判所司法研修所修了
- 2023年1月弁護士登録・弁護士法人北千住パブリック法律事務所入所
- 2025年10月弁護士法人ルミナス法律事務所に加入
- 主な解決実績
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- 2024年強盗致傷被告事件 保護観察付執行猶予判決 (東京地方裁判所)
- 2024年不同意わいせつ致傷被告事件 無罪判決 (東京地方裁判所)
- 講師・活動等
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- 2024年9月刑事弁護フォーラム「取調べ拒否権を実現するための弁護活動」事例報告
- 2025年4月刑事弁護フォーラム「若手弁護士による無罪事件活動報告」事例報告
- 2025年9月刑事弁護フォーラム「若手のための若手ゼミ」講師
- 所属事務所
- 東京事務所
私が中学生の頃、いわゆる郵便不正事件にかかる冤罪報道と、無実の人が罪を負う不正義に強い衝撃を受け、刑事手続に携わる法曹を志しました。
弁護士登録後、東京弁護士会の刑事対応型の都市型公設事務所である弁護士法人北千住パブリック法律事務所で執務し、2025年10月にルミナス法律事務所に加入いたしました。これまで、刑事手続の段階を問わず、様々な類型の刑事事件を担当してまいりました。
従前担当した裁判員裁判の公判について、共同弁護人から指導をいただき、そして協働し、2024年に強盗致傷被告事件で保護観察付執行猶予判決、不同意わいせつ致傷被告事件で無罪判決(わいせつの意図を認定するには合理的疑いが残るとして)を、それぞれ得ることができました。
信じる弁護
依頼者の皆さまのお話を徹底的に信じることを大切にしたいと念じております。
私はその点にこそ、私という弁護人の存在意義があると確信しております。弁護人は、あなたの唯一で絶対的な味方でありたいと思います。皆さまのお話を信じることから始めることをお約束いたします。刑事手続きを受けることによる、打ちひしがれるような感情を、私の想像力の限り理解しようと努めております。世の中に、弁護に値しない方など一人たりともいらっしゃいません。どうか、どんな些細なことでも、お話いただければと存じます。
違法不当な身体拘束(逮捕勾留)との闘いにも、より一層取り組んでまいります。身体拘束がそれを受ける方に与える傷や損害は、それが1日であっても、取り返しのつかないものです。奪われた自由の重みは、日数の数字ではなく、不可逆性によって測られるべきです。
私は、捜査機関や裁判所に、その身体拘束が法的に認められる理由を徹底的に問い質しつづけます。
依頼者の皆さまにクオリティの高い法的サービスを提供し、皆さまのお役に立つべく、日頃より研鑽に努めております。
過去、大学生の時分以来、関西一円において、またときに東京で開催される、刑事手続に関する学会大会、公開研究会、弁護士会のシンポジウム等にも多数参加してまいりました。その時期に培われた、フットワークや積極性、知的好奇心、そして何よりも、誤判の防止と救済をはじめとした、刑事司法の適正化と発展にも貢献できる法曹になりたいとの熱が、私の原点であると振り返っております。そのような姿勢が、現在の私のすべての活動に貫かれています。
法廷技術をはじめとした弁護士会等主催の研修会、弁護士会等での活動、再審請求事件、国家賠償請求事件等の弁護団活動への参加等を通じて、刑事手続や人権擁護の最前線に常にアンテナを張り続け、得られたものをご依頼いただく事件の活動に活かしたく存じます。





