神林美樹弁護士、大橋いく乃弁護士が、2025年6月26日に、第一東京弁護士会で開催された裁判員裁判研修入門編の講師を務めました。
本研修は、第一東京弁護士会における裁判員裁判対象事件の国選弁護名簿搭載義務研修となっており、元裁判官の水野智幸先生と共に本研修を行いました。
裁判員裁判対象事件の弁護活動について、①捜査、②公判前整理手続、③公判の3部にわけた上で、捜査の講義を大橋いく乃弁護士が、公判前整理手続の講義を神林美樹弁護士が担当しました。各部の後半では、模擬事例を基に講師間でディスカッションを行い、弁護活動の中で悩みが生じるポイントについて、各講師がどのように考えるか、意見交換を行いました。
一般論としての刑事手続の流れは、法律を読めばわかります。
しかし、個々の事件について、この事件ではどのような弁護活動を、どのような順序で、どのようなスケジュールで進めるべきであるかは、ケースによって全く異なります。
私たち弁護人一人一人が、あるべき進行を考え、それぞれの依頼者を護るための最善弁護を尽くす上で、本研修がその一助になれば幸いです。
当事務所の弁護士は、裁判員裁判対象事件の弁護活動に積極的に取り組んでおり、多くの裁判員裁判対象事件を担当しております。
裁判員裁判に関する弁護・ご相談をご希望の方は、お一人で悩まず、まずはご連絡ください。
弁護士法人ルミナス法律事務所
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